こいちゃん・にんじんのタネはこれ!
にんじんに限らず、野菜には数多くの品種が存在します。
全国有数の種苗会社様がしのぎを削って、様々な特徴のある品種を販売しています。
耐病性の高いものや、色ツヤの良いもの。収量が高いもの。形の良いもの。etc
野菜づくりにおいて、それぞれの種子が、気候や栽培条件に適応しているため、品種選びは本当に重要となります。
そこで!2016年より本格的ににんじん栽培をスタートさせたもりたんぼが、トライ&エラーを繰り返しながら、
厳選された品種を紹介します!

愛紅
(住化農業資材株式会社)早生品種のため、とにかく太りが早い!仕上がりは、尻詰まりがよく、美しい円筒形!そして「愛紅」という名前の通り、色が鮮やかなのが最高です!にんじんは一般的には播種後100日程度で収穫期を迎えると言われていますが、愛紅は平均85日程度で収穫期を迎えることが可能なので、8月上旬に撒き始めたものが、10月後半にはお届けできるのです!
その年の気候にもよりますが、撒き始めから8月20日頃まではこちらを採用しています。
彩誉
(株式会社フジイシード)人参に求められる「形状・根色・収量性・品質」すべてにおいて抜群!の評価をしているのがこちらの品種。8月後半より播き終わりの9月後半までの播種に採用しています。収穫は年を越してからになるのですが、在圃性が良く、品質も維持してくれるので、3月中は収穫可能!不思議なのが、極早生品種なのに抽苔(とう立ち)の心配がないのです!なんで?そこはよくわかりません。。さらには!秀品率が非常に高く、糖度が極めて高いという、いいとこずくめの最良品種。超オススメです!!
※生育については畑の場所や土の状態にもよるので、あくまでも、もりたんぼの体験談です


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