vol.7 軽トラに夢も希望も妊婦も乗せて
~ロード•オブ•ザ•畑!お供は軽トラ、草刈機、耕運機、鍬(くわ)~翌日から、さっそく空き地を畑にする作業が始まった。とはいえ、農家らしいものを何も持っていない私たち。農機具なども一か
農作業を手伝わない農家のヨメが、ヨメ目線で日常を綴っています。
~ロード•オブ•ザ•畑!お供は軽トラ、草刈機、耕運機、鍬(くわ)~翌日から、さっそく空き地を畑にする作業が始まった。とはいえ、農家らしいものを何も持っていない私たち。農機具なども一か
アメリカの西部開拓時代のカウボーイが畑に降り立った?!さて、こうして始まった結婚&農家ライフ。とはいえ、彼、結婚したので改め夫は神戸、私は東京と暮らしは別だし、嫁になった私の名字が変わったぐ
農業研修の始まりと、別居から始まる新婚生活2011年3月末、彼の農業修行先が決まった。東京にも少なからず震災の影響があったこと、修行中は無給になることなどを考え、彼は修行場所を地元の
デザイン×農作物のコラボで新たな事業創出へ!後に夫となる彼(当時まだ結婚していないため、夫ではなく彼と表記)がやっていたデザイン会社で「新たに、ものづくり部門をつくろう」という話が浮上したの
虫が怖い!だけど、農家のヨメ。大丈夫!虫は畑にいるんだから…「夫(となる人)が農業をやる」と伝えた時一番驚いていたのは、私の両親だ。というのも、私は大の虫嫌い。虫をさわるのはおろか見るのも無
農業が尊い仕事だから、ではなく…「農業修行に出ようと思う」夫(当時は結婚前だったので正式には彼)が言い出したのは2011年の1月。「何で?」「今じゃなくてもいいでしょ」「考え直したら?」
「農業始めるわ」夫が、パートナーが、ある日そう言ったら、どうしますか?はじめまして、私は新規就農13年目の農家のヨメです。私の夫は、兵庫県神戸市で農業を営んでいます。我が家ではなく私の夫は、
畑作業を手伝わない農家の嫁と、新規就農の農園主が感じる農業や作物のこと畑の様子etc。日常をおもしろおかしく綴っています。