手はかけられなくても目をかける
人間も作物も育てることはみな同じ我が家は長男が生まれた時期とパクチー栽培が始まった時期が同時期だった。慣れない子育てに奮闘する私。昼寝から起きて泣く息子、ミルクを飲み終わって泣く息子
人間も作物も育てることはみな同じ我が家は長男が生まれた時期とパクチー栽培が始まった時期が同時期だった。慣れない子育てに奮闘する私。昼寝から起きて泣く息子、ミルクを飲み終わって泣く息子
〜事件は会議室ではなく、公園で起きていた〜グルメ番組をつけたら「パクチー」コンビニに行けば「パクチー入り〇〇」電車に乗っていても隣の席から「うちの彼がパクチー好きでさぁ〜」犬も歩けば
〜ピンチのもりたんぼを救ったのは、梨だった〜ある朝、なにか気がかりな夢から目を覚ますと、私は1匹の巨大な虫に変わっていた。カフカの「変身」という小説は主人公のグレゴールがある朝、巨大
〜そしてビニールハウス建設へ〜2013年は各地で「パクチーの会」を開いた一年だった。パクチーブームの足音と共に「神戸で無農薬パクチーを山のように作っている農家がいる」都市
〜品質管理はAIよりも嫁に任せろ〜「スーハーッ!」パクチーを大量に育ててみて、露路での栽培に限界を感じた夫。ビニールハウスの必要性を日に日に感じるのだが、ハウスを建てるお金などな
〜パクチーはもりたんぼの土と相性が悪かったの巻〜「パクチーが足りていない」パクチーハウス東京のオーナー佐谷さんは言っていたが、確かにパクチーハウス東京でのパクチーの消費量はすさま
〜芽が出ない!開幕、パクチーの種との格闘の日々〜東京でパクチー専門店と運命的な出会いをはたしパクチー栽培に燃えるもりたんぼ。まずは種苗屋から種を取り寄せた。「パクチーの種ってあるんか
〜そう!全てはヨメのパクチー好きから始まった〜「そうだ!一度、お腹いっぱいパクチーを食べてみたいから、畑のすみっこでパクチーをつくって」農業をやると決まった時、私は夫にこんなお願いをした
アメリカの西部開拓時代のカウボーイが畑に降り立った?!さて、こうして始まった結婚&農家ライフ。とはいえ、彼、結婚したので改め夫は神戸、私は東京と暮らしは別だし、嫁になった私の名字が変わったぐ
畑作業を手伝わない農家の嫁と、新規就農の農園主が感じる農業や作物のこと畑の様子etc。日常をおもしろおかしく綴っています。