vol.15 パクチーブーム到来!畑でアムロ・レイが爆走!
〜事件は会議室ではなく、公園で起きていた〜グルメ番組をつけたら「パクチー」コンビニに行けば「パクチー入り〇〇」電車に乗っていても隣の席から「うちの彼がパクチー好きでさぁ〜」犬も歩けば
〜事件は会議室ではなく、公園で起きていた〜グルメ番組をつけたら「パクチー」コンビニに行けば「パクチー入り〇〇」電車に乗っていても隣の席から「うちの彼がパクチー好きでさぁ〜」犬も歩けば
〜ピンチのもりたんぼを救ったのは、梨だった〜ある朝、なにか気がかりな夢から目を覚ますと、私は1匹の巨大な虫に変わっていた。カフカの「変身」という小説は主人公のグレゴールがある朝、巨大
〜そしてビニールハウス建設へ〜2013年は各地で「パクチーの会」を開いた一年だった。パクチーブームの足音と共に「神戸で無農薬パクチーを山のように作っている農家がいる」都市
〜パクチーはもりたんぼの土と相性が悪かったの巻〜「パクチーが足りていない」パクチーハウス東京のオーナー佐谷さんは言っていたが、確かにパクチーハウス東京でのパクチーの消費量はすさま
〜芽が出ない!開幕、パクチーの種との格闘の日々〜東京でパクチー専門店と運命的な出会いをはたしパクチー栽培に燃えるもりたんぼ。まずは種苗屋から種を取り寄せた。「パクチーの種ってあるんか
〜そう!全てはヨメのパクチー好きから始まった〜「そうだ!一度、お腹いっぱいパクチーを食べてみたいから、畑のすみっこでパクチーをつくって」農業をやると決まった時、私は夫にこんなお願いをした
~ロード•オブ•ザ•畑!お供は軽トラ、草刈機、耕運機、鍬(くわ)~翌日から、さっそく空き地を畑にする作業が始まった。とはいえ、農家らしいものを何も持っていない私たち。農機具なども一か
アメリカの西部開拓時代のカウボーイが畑に降り立った?!さて、こうして始まった結婚&農家ライフ。とはいえ、彼、結婚したので改め夫は神戸、私は東京と暮らしは別だし、嫁になった私の名字が変わったぐ
農業研修の始まりと、別居から始まる新婚生活2011年3月末、彼の農業修行先が決まった。東京にも少なからず震災の影響があったこと、修行中は無給になることなどを考え、彼は修行場所を地元の
デザイン×農作物のコラボで新たな事業創出へ!後に夫となる彼(当時まだ結婚していないため、夫ではなく彼と表記)がやっていたデザイン会社で「新たに、ものづくり部門をつくろう」という話が浮上したの
虫が怖い!だけど、農家のヨメ。大丈夫!虫は畑にいるんだから…「夫(となる人)が農業をやる」と伝えた時一番驚いていたのは、私の両親だ。というのも、私は大の虫嫌い。虫をさわるのはおろか見るのも無
農業が尊い仕事だから、ではなく…「農業修行に出ようと思う」夫(当時は結婚前だったので正式には彼)が言い出したのは2011年の1月。「何で?」「今じゃなくてもいいでしょ」「考え直したら?」
畑作業を手伝わない農家の嫁と、新規就農の農園主が感じる農業や作物のこと畑の様子etc。日常をおもしろおかしく綴っています。